春の暖かい一日。
昨日は鵜鷺コミュニティーセンターでお餅つきがありました。
石臼でぺったんぺったんお餅つき。
お兄ちゃんも挑戦です!

ギャラリーも沢山集まってます!

ついたお餅はみんなで作ります!

つきたてのお餅はやっぱり、柔らかくておいしい(*^_^*)
そして今回は、三刀屋高校演劇部にも来ていただき、夏目漱石の『夢十夜』という作品の
朗読劇を披露して頂きました。
人間の孤独や闇、そしてその反対のぬくもりを求める強い人間らしい思い。
心の埋めれない感情を、美しい描写で表す夏目漱石の作品を、高校生なりに理解し表現されました。
高校生も鵜鷺の街並みや、このコミュ二ティーセンターやきれいな海に感動し、船で海にも
連れて行って頂き、6月の夜光虫に合わせての合宿を企画したい!と、とっても喜んで帰って行きました。

初めて鵜鷺で安部さんや藤井さんとお会いした日も、ちょうどお餅つきの日。
あれから一年あっと言う間に過ぎ、ここで住みはじめて10カ月が経つのだな。と改めて感じました。
そして一年前に住んでいた宮崎の地から、お仕事の都合で出雲の地に来てくれ、そして うさぎは
行ったがいいよ!と聞いたので来てみた!とたまたま再会した渡辺夫妻!!
会えてとても嬉しかったです(*^_^*)
どこにいても繋がっている人のご縁に恵まれているのを感じました。
天気も良く、笑顔も輝く素敵な小春日和のお餅つき。
ありがとうございます。